NURO光マンション

NURO 光 for マンションのサービスや料金の特徴

NURO 光では、マンションの規模により申込み可能なプランを分けています。7階建て以下のアパートやマンションの住民が申し込めるのは、一戸建て住宅の住民と同じNURO 光G2V、NURO 光G2のどちらかです。NURO 光 for マンションは、8階建て以上のマンション専用のサービスとなります。
契約事務手数料3000円、宅内工事費40000円は、光G2Vと同じです。しかし、その他の月額負担金の仕組みはまったく違います。
光 for マンションの月額負担金は、Hands-up会費と月額基本料金の2つで構成されています。Hands-upとは、マンションの共有部分の工事費や設備維持管理費を支払う団体のことです。光 for マンションを利用する際には、必ずこの団体に加入する必要があります。Hands-up会費は、団体に所属する会員の数により変化します。会員数5人の場合は900円ですが、10人以上の場合は300円です。会員数が多いほど、負担することになる会費が軽くなる仕組みになっています。月額基本料金は、会員数に関係なく定額の1600円です。
光 for マンションでは、月額負担金が3000円を超えることはありません。

マンション居住者のためのNURO光プラン

NURO光にはマンションで生活する人のための、マンション用の利用プランというものが存在しています。その名もNURO光forマンションです。マンションであっても建物が3階建てから7階建てのものの場合には、戸建てと同じ通常のNURO光を選択することも可能ですが、8階建て以上のマンションに住む人は皆、NURO光forマンションを使用することになります。
NURO光forマンションの利用には、専用の設備が必要になるというのが、戸建ての場合のサービスと異なる点です。既にマンションの住民にNURO光を使っている人がいて、設備が取り付け済みのマンションであるならば、導入のための工事を新しく行う必要がないので、申し込みから利用開始までスムーズに事を進めることができます。
いまだ住人の誰もNURO光を利用していない、設備を導入していないマンションでは、回線利用を果たす前に、まずエントリーをして希望者が十分な数に達するのを待つ必要があります。その後サービスが交渉をし、マンションの管理組合や物件のオーナー様からの許可を確認してから、工事がスタートします。